任意売却について

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競売と任意売却

 もし、住宅ローン等の返済が滞納してしてしまっている場合、そのまま返済をせず、または返済の相談をしないでいると、債権者が担保不動産の競売申立を行うことになります。  
  競売が開始決定されますと、 所有者本人の意思とは関係なく売りに出されてしまいます。
  競売にて売却(落札)された場合、不動産を失ううえに、なお残債が残ってしまうケースが多く、買受人の都合が優先されますので、職場やお子様の学校の都合等は、猶予理由にはならず、急な退去(引越し)を求められます。
 
競売では、金銭面だけではなく、精神的にも負担が大きくなってしまいます。  

そこで、当社では任意売却のお手伝いをいたしております。
  任意売却であれば、競売と違い、少しでも良い条件で売却出来るよう金融機関 (債権者)と交渉することができます。
  また、ご本人の意思で売却するため、引越しの時期なども売買契約条件の一つとして提示できますので、計画的に新たな生活の準備ができます。  

競売の場合
●相場よりも安く売却されるケースが多く、債務が残ってしまう場合が多いです
●残った債務の返済方法の交渉が難しくなります
●競売物件は一般公開される為、多くの人に知られてしまいます
●買受人の都合が優先される為、急な退去を求められ、引越し先を探す時間が限られます
●立退き料(引越代)はもらえません
●債権者、買受人の意向で事が進むので、精神的な負担が大きくなります


任意売却の場合 
●相場に合った価格で売却できる為、残債を少なくできる場合が多いです(完済で きる方もいらっしゃいます)
●債務が残った場合、返済方法等の交渉ができます(当社で交渉のお手伝いをいたします)   
●個人情報厳守で対応いたしますので、一般公開されずに売却が可能です
●引越時期等、ある程度の希望が出せるので、時間的なゆとりがあります 
●引越代など、交渉及び売却代金より捻出が可能です
●債権者・買受希望者との交渉により事が進むので、計画的に新しい生活の準備ができます

任意売却の流れ

  ご相談いただきましてから、任意売却が成立するまでに、おおよそ1~3ヶ月かかります。
  但し、債務の状況などにより、大きく異なりますのでご了承ください。

電話・メールよりご相談
 
土日問わず、受付いたしております。【ご相談は無料です】  

面談
  当社よりお伺いいたしまして、詳しい内容を確認させていただき
  ます。

不動産査定
 
登記情報、現地調査等、不動産の査定を行います。

金融機関(債権者)との交渉
 
返済時期・返済額等、借入先との話し合いをいたします。  

売却成立
 
買受希望者との売買契約。(当社で一括買受するケースもござ
います)
  売却代金の受領→債権者への返済
             → 買主への物件引渡し

手続きの完了です

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